もし、腕が伸びたら
そんな漫画やアニメにしかない能力を
私たちは現実にしました。

概要

ゴムゴムのシューティングは、現実では不可能な腕が伸縮する感覚を提示することを目的とし、その感覚を用いたシューティングゲームを体験してもらうVRゲームです。

機構

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皮膚引き伸ばし装置

手首と肘付近にマジックテープを巻き、その両方の間にある機構を動かすことで腕の皮膚を引き延ばす装置です。この装置は、糸をモーターで引っ張ることにより弓状の物体が押されて、両方のゴムバンドに力が加わることで、腕の皮膚が引き伸ばされます。 なお、この装置の素材は伸縮性に優れており、モーターによって糸を再び緩めると元の形状に戻ろうとするため、腕の皮膚を元の状態に戻すことができる。 したがって、VR空間内の腕の伸縮に応じてモーターの回転を制御することで、皮膚を引き延ばす力を変化させることができる。

重心移動装置

スライドレールにより重りが前後に移動することで、腕の重心を変化させる装置です。この装置は、腕が突き出されたとき、モーターを駆動させることで、ゴムベルトが回転し、ゴムベルトの一部に固定された重りがだんだんと前に移動し、身体の重心を前に移動させることができます。 また、モーターを逆回転させることで、重りが元の位置に戻り、身体の重心を元の位置に戻すことができます。

受賞歴

  • 2018

    Laval Virtual 2018 Sport & Leisure賞受賞
    Laval Virtual 受賞ページ

  • 2017/12/2,3

    MashupAwards2017 Interactive Design部門 会場投票により決勝進出

  • 2017/10/28, 29

    第25回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト (IVRC 2017) 決勝大会
    川上記念特別賞(総合3位) Laval Virtual賞 チームラボ賞 ソリッドレイ賞
    IVRC2017の結果の詳細

  • 2017/09/15, 16

    第25回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト (IVRC 2017) 予選大会 5位通過

チームメンバー

Ishida's image

石田 亮太

Ryota Ishida

デバイス担当

Yamashita's image

山下 隼輝

Shunki Yamashita

デバイス担当

Arihide's image

高橋 現秀

Arihide Takahashi

ソフトウェア担当

Wu's image

呉 學翰

Wu Hsueh han

ソフトウェア担当

東京工業大学の 長谷川晶一研究室に2017年度に配属されたメンバーで構成されています。

連絡先

gumgum.shooting@gmail.com